結婚をして子供ってどうしよう。

私も子供はいらないほうです。
偏見かもしれませんが子供がいない夫婦ほど仲が良いように思うし、出産の痛みが恐怖だし、もし子供が学校でいじめにでもあったらとか考えると、気が重いと感じる事もあったり。
それに、女は子供が生まれると母親になりますが、男はいつまでも男です。
女は子供一番に考えるようになって女としての役割を忘れ、奥さんにかまってもらえない男は仕事が忙しいと家庭を顧みなくなり、
夫婦間で優先順位が変わってしまい、互いの理解を得られず男が浮気・・・という夫婦を何組も観てきたので。
子供を育てるということは、苦労する分すばらしい喜びや幸せもあるんだと思いますが、
私はやっぱり夫婦が仲良くやっていくのが一番なので、子供はそれほど望まない人も増えているんだとか
でも普通は子供欲しいって人が多いので、いずれ産むハメになるのかなぁ・・・なんて思ってしまっていますが・・・。
子供のほしくない人のための婚活パーティーなるもの、どこかでやってくれないかな。
会社の同僚なんかにも「なんで結婚しないの?」って聞かれるけど、そんな時は「俺は独身主義者だから<`ヘ´>」なんて格好つけて、心の中では泣いてるよ。
たまに温泉行ったり、仲間と飲みに行ったり、そんなささやかな贅沢、身の丈に合った楽しみで十分なんだろうけど。
婚活パーティーを探してみると、案外そういうのって気になるよね。

結婚式にたいしての、あこがれ?

結婚式には、最初あまりあこがれとかはありませんでした。
なんとなく大勢の人の前で、というのが恥ずかしくて、
でもドレスは着たいからパーティ形式な簡単なものでいいなあ、と漠然と考えていました。

そんな、カップルの体験談です。

でも、実際に結婚することになり、相手のほうが派手に結婚式をしたい!
という考えの人だったんです。
ええ〜と思って、そんなにお金もないし、と言っていたのですが、
調べてみるとご祝儀でほぼまかなえることが判明。
親も本当は結婚式に出たいと思ってるよ、
とか、けじめとして、とかなんだかいろいろ言いくるめられ、
お金もそんなにかからないならと思い式を挙げることに賛成しました。

最近では、スマ婚とかもありますからね。

挙げてみての感想は、「やってよかった!」ですね!
友達・親戚いろんな人に祝ってもらう事ができたし、
費用はすべて自分たちで払っているから、と好きなようにやらせてもらい、
とても楽しい式にすることが出来ました。

おまけに、ドレスと着物両方とも着ることができ、
もう一生できないような(二度あったら困りますが…)綺麗な恰好をさせてもらい、自分的にも大満足でした。

身内だけで、などの少人数でやるよりも人が増えたほうが安くなる、
ということで呼ぶ人数もかなりの人数となったのですが、そのおかげでいろいろな余興もできたので結果よかったと思います。

お金がなくても式場の人に相談してみればいろいろな知恵をかしてくれます。
結婚式は一生に一度の楽しい想い出になります!

披露宴のスタイルは、着席して?それともビュッフェ形式?

結婚披露宴のスタイルについて。

披露宴のスタイルは大きく分けて
着席式、立食式(ビュッフェ形式)、
その中間の着席ビュッフェの3タイプがあります。

最近の結婚式では
披露宴の前半を着席のコース料理にし、
後半のデザートタイムを着席ビュッフェにしたり
あるいはガーデンに出て立食式にするなどの
アレンジも多くの会場で、やっていますよね。

この内、着席式での披露宴は
海外の首脳を招いた宮中晩餐会でも
よく見られる事からも、もっともフォーマルなものです。

実際、披露宴でも多くのカップルがこのスタイルを選んでいますね。

ただあまり披露宴を堅苦しくしたくない、という方も多く
ゲストがくつろげるように、と
後半はビュッフェにしたり、とデザートタイムだけ
ビュッフェにしたりというような形式も多いです。

ただ、最近の披露宴で堅苦しい雰囲気は
スピーチまでで余興等が始まってしまえば
わりと食事会の雰囲気が強い傾向にありますね。

実際、立食式と着席ビュッフェは、
会費制の披露宴に多いです。

この場合、新郎新婦はゲストのテーブルを
立ちまわって会話をしたりと
けっこうホスト、ホステスの役割を果たさなくてはいけなくて
大変だったりします。

前半を着席式、後半をデザートビュッフェにすると、
着席式と立食のよいところを
採り入れられる点で、折衷型は今後も増えていくのではないかと思います。

婚約指輪って、海外ではいつ渡すの?

婚約指輪を選ぶ時に注意しなくてはいけない事があります。
やっぱり、一生に一度。大事な買い物ですからね。
彼女だけじゃなくて、彼氏も一緒になって婚約指輪を選ぶと
カップルの仲も深まっていくでしょう。

婚約指輪を選ぶ時、女性の友達の意見は気にしないように。
なぜかというと、好みの問題が大きいですよね。
自分自身で、選んでこれだ!と思える婚約指輪と出会う事に
意味があります。
友達の意見が入ってしまうと、あなたがどれだけ気に入ったとしても
どこか納得出来ない事もあるのです。

それから、婚約指輪は海外ではプロポーズの時に渡すというのが
定番です。これはアメリカの文化ですが日本では
そもそも結納の時の記念品という位置づけになるため
プロポーズをしてから、婚約指輪を買いにいっても問題ありません。

むしろそういうカップルの方が多いですね。
婚約してから、ですと結婚式や新婚旅行、新居など
お金がかかる事がたくさんあります。
それをふまえながら、婚約指輪の予算も決めていくと
いいでしょう。

婚約指輪の相場としては大体30万円前後です。
ですが、ブランドものになるともっとお値段は上がります。
ハリーウィンストンなどになると100万円前後。
ブランドにこだわらなくても良い指輪はたくさんあります。

そして、婚約指輪のお返しで悩む場合は
定番の時計などがおすすめですね。
ロレックスの腕時計などが、人気が高いです。
最近では婚約指輪を買わずに
ロレックスのペアウォッチで婚約記念品とする
実用的なカップルもいますよ。
婚約指輪のお返しについてはこちら

ウエディングプランナーのリアルな世界

ウエディング・プランナーについては
おわかりかと思いますが、かなり大変なお仕事です。
ドラマや映画で、取り上げられているような
世界と現実とは違いすぎています。
まず、ウエディング・プランナーさんの多くは
ホテル、結婚式場、もしくはプロデュース会社などに
所属をして、お仕事をされています。
今は、ハウスウエディングが主流なので結婚式場で
ウエディングプランナーをするというのが、
普通の流れですね。

仕事は主に月曜から金曜までの平日は、
主にカップルの新規成約をとったり、打ち合わせをしたりというお仕事が中心です。
つまり結婚式の依頼、申し込みの受付です。

で、それ以外にも当然の事ながら
社内会議もあるし、
新婦からマリッジブルーの相談の電話が入ることなんかもあります。
実際、新婦さんというのは、結婚式が近くなるにつれて
やる事の多さなどから、不安定になりやすいんですね。

そういう時のケアをするのも
ウエディングプランナーさんの役目になっているとか。

ホテル・式場では新規申し込みのお客さまは、
別の婚礼受付が担当する事もありますが
プロデュース会社では、最初の申込担当が
そのまま、結婚式当日まで、一貫してお世話をするなんて形になっていたりも。

それから、提携業者との連絡打ち合わせなども
プランナーさんの仕事です。

そして、当然土日になれば、結婚式当日というわけで
朝から晩まで、結婚式を成功させるために
指示を出して、仕切っていくというような
実に多忙な世界がウエディングプランナーさんです。

結婚式の予算の今後の変化について

結婚というのは、とにかく大きくお金が動きます。

結婚をする事を前提にして早いうちから
資金を貯めるという事もありますが

今のブライダルビジネスでは
予算面での変化はどんな感じになっていくのでしょうか。

実際今と昔とを比較してみると
結婚式場に招くゲストの数が特別増えたというわけではありません。
ただ料理の値段だけはアップし続けている傾向にあります。

これは、最近流行っているおもてなしの精神性が出てきている感じですね。

ここ数年、料理の単価を
上げたという話が出ているわけではないのです。

昔はレストランウエディングの流行もあったり
その背景にあるグルメブームが後押しがありました。

しかし今は特別グルメブームがあるわけではありません。
予算に対するチェックは大変厳しくなる中ですよね。

ですがアップしているというのは
多少ゲストの人数は増やさなくても
せっかく二人の結婚式にお招きするんだから、
良い結婚式にしたいという気持ちが
ゲストへの料理にあらわれてきたという事かと思います。
実際、おもてなしの気持ちというのは
意味で披露宴の重要な位置を占めます。

それが、一番わかりやすく料理に現れると考えて良いでしょう。

ただその反面、細かく見ていくと予算の見直しは、
やはり額が大きい挙式・披露宴関係には厳しいというのは変わりません。その他、婚約指輪、結納にかかる雑費
新婚旅行にともなう土産代などにも、厳しさがあります。

結婚披露宴をする人が減っている?

結婚披露宴を中心とした

ブライダルビジネスは、
日本経済の高度成長期とともに
市場を拡大していきました。
それに派生して、様々なビジネスも生まれたのですが
現在では成熟市場と呼ばれる状態なのは否めません。

実際結婚適齢期を迎えた人は
結婚願望はありながらも、
結婚をしない人が確実に増えています。

婚活なんて言われていますが、
しかし、婚活が取り上げられても
結婚率は上がっていないのです。

もちろんその方が、婚活ビジネスが
収入源になるのは、自明でしょう。

それから、
結婚するに足る異性と出会えない人が多いです。

かつては職場が出会いの場というのもありましたが
やはり同じ職場で、というのはリスクも高いため
なかなか結婚には至らないようです。

それから男性はゲーム世代なので、
たまの休日も外出をしない方が増えて

それに比べて女性は、
活発にショッピングや海外旅行に出かけ、というような

自由なライフスタイルを好む男女が増えています。

仮に出会いがあり、付き合いがあり
結婚をしようとしたとします。

そうすると昔では結婚披露宴をするというのが
当たり前でした。9割近くのカップルが結婚披露宴をしていたのに対して今は、結婚披露宴をしないカップルが増えてきています。

その数は、3割にも及ぶとか。
これは、首都圏など都心に顕著に現れています。
社会情勢の不安などから、結婚披露宴にかけるお金の心配を持つ傾向が強いのでしょうか。

地方にいくと、結婚披露宴を行うというのがまだまだ強いです。

ブライダルプロデュース会社って何してくれるの?

結婚式場を中心としたブライダルビジネスについて、
もう少し対象を考えてみようと思います。

ブライダルビジネスは
まずホテル・式場への演出、
司会者を派遣する会社が関係してきますよね。

特にイベントプロデュースを行なう会社は、
ウエディングに内容を特化した
ブライダルプロデュースをするようになりました。

ブライダルプロデュースとは
披露宴での演出で、伝統芸の木遣りや餅つき、
エレクトーン奏者や楽器奏者、
その他のパフォーマーの派遣を行なったりと
結婚式の披露宴で必要なイベントをプロデュースして
手配するようなビジネスですね。

実際ブライダルプロデュースの場合は
日時とギャラの折り合いさえつけば、テレビタレント
でも派遣してくれるところまであります。
昔は、結婚式場の司会で、タレントさんが出て来る事もありましたが
それはブライダルプロデュースが手配してくれている
ケースもあるわけですね。

ただ今のブライダルでは、
演出にあまりお金をかけないので
微妙なビジネスになっていますね。

最近のブライダルプロデュース会社は
結婚式場というよりは、レストランウエディング関係で
お客様の望む、オリジナルウエディングあたりを
プロデュースしていく。ウエディング・プランナーとしての
ポジションをとっているかな、と思います。

ウエディングの移り変わり

オリジナルウエディングの時に主要な選択場所
となるレストランは、実は全体の1割弱の利用率なんですよね。
現在でこそ「レストランウエディング」
という言葉がありますが、昔ほどの勢いもありません。
というか洋風レストランのウエディングは
まだ数年前にはごく少ないものでしたし。

その頃は逆に、和風料亭などをメインとした
披露宴の方が件数は案外多かったりします。
やっぱり、和にこだわりを持たれる新郎新婦さんは
多いんですよね。

現在レストランでは、
土日、祝日に限りウエディングを
受け付けるところが多いですが、
平日は通常の飲食客のために営業している。
で、飲食なのかウエディングなのか
意外とどっちつかずになってしまう、なんて事も。

ただ経営規模としては、
ホテルや結婚式場と比べるべくも
チェーン展開の大手になると社内の部署が分かれている場合も。

レストランとしても
ウエディング客は持ちたいとは思いますが、
専任のスタッフを雇う事はあまりありません。

ブライダルビジネスの観点からは
「立ちまわりが悪い」「個室がなく不便」という
ような一般のレストランをウエディング使用する際の
気になるところを、改善されているのが
レストランウエディングですね。

今最も人気が高いのはやはり、
ハウスウエディングでしょう。
ハウスウエディングは、ウエディングに使用される独立した邸宅というイメージですね。洋館などをモチーフにして、
ハウスウエディングの舞台にされています。